Styling English-coming soon!
スタイリング
ドライヤーの使い方。
ドライヤーで乾かす時は、首筋→後頭部→耳周り→トップ→前髪の順に乾かすと自然な流れが作れます。
過度に熱風に晒さないため(オーバードライ)にも、順序を決めてムラなく乾かすことを心がけましょう。
ドライヤーを持つ手と反対の手をガイトとして、少しテンションをかけながら乾かすことで、自然な艶を出し、尚且つ毛流のコントロールが可能です。
まずドライヤーは、「弱温風」に切り替えます。 ポイントは、『温風で熱して、冷風で冷やす』です。熱することで、変形し、冷ますことで固定させることで、自由に形を変える事が可能です。 そして、弱風にすることで、風圧での乱れと、急激な加温を防ぎます。
〔基本〕
ボリュームDWON:毛流に逆らわず、つむじからの流れのままに抑えながらドライヤーの風を根元から毛先にかけて当てる。
ボリュームU P:乾かした後、ボリュームを出したい部分を指でつまみ上げ、根元の毛をしっかりと起こします。ドライヤーで熱を加え加温した後、持ち上げたまましばらく冷えるまで状態をキープ
わからない点がございましたらお気軽にご相談下さい。
『温弱風』で『熱して、冷やす』をお忘れなく。
カールスタイル
しっかりしたカールをつけたいなら、事前にパーマをかけるのがおすすめ。
パーマのスタイリングで大切なのはカールを崩さないようにドライすること。
髪を持ち上げて優しく握りこむようにスタイリングを。
指で髪をツイストさせて乾かしてもOK!
アイロンで毛先を巻けばしっかりしたカールや束感も出すことができます。
ディフュザーを使うのもお勧めです。
ワックスのつけ方
(1)手のひらに大豆くらいの大きさのワックスをとります。
(2)指の間までしっかりとワックスをつけます。
(3)手の上でワックスの色がなくなるくらいまで両手をこすり合わせます。
(4)根元から毛先に向かってワックスをつけます
(5)ワックスを根元から毛先に向かってつけますと髪が立ち上がります。
(6)その中で長い髪のみ、毛先の向きを自分がスタイリングしたい方向に向けます。
(7)前髪は最後に手の間に残ったワックスで髪をつかむようにつけます。
カーリングアイロンの使い方
1 しっかり乾かします。(濡れた状態でこてを使うのは、絶対に止めて下さい、髪が死んでしまいます)
2 スタイリング剤を少量付けて下さい。(髪の毛の保護、熱の効きが良くなり短時間で綺麗なカールが出来ます)
3 毛先の3分の一の位置から巻き込んで下さい。
4 巻き終えたら、その上からスタイリング剤を付けて、カールキープのスプレーを付けて終了です♪
以上のことを踏まえると、いつもおなじカールができ、なおかつダメージも最小限にできます。
プロ仕様のアイロンテクニック、一度覚えてしまえば、あとは本当に短時間で出来ますので、是非何度か練習して、習得してみてください!

